柴犬のしつけって難しい?初心者も大丈夫な飼い方と子犬のしつけ方法!

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柴犬しつけって難しい?初心者大丈夫飼い方子犬しつけ方法!

柴犬は「飼い主に従順」だということでよく知られていますが、

前のページの「柴犬の種類と性格は警戒心が強くて悪いの?柴犬の特徴を教えて!?」でも触れましたように、かなり頑固で攻撃的な一面もありますので、飼い方次第では手に負えなくなってしまうことがあります。

 

そこで柴犬の飼い主さんに向いているのはどんな人か挙げてみると、

  • リーダーとして、しっかりとしつけられる人
  • たくさん運動をさせてあげられる人です

 

柴犬は頭が良くて一度覚えたことはずっと忘れないと言われています。

 

しつけ甲斐のある犬ですが、リーダーとして信頼を得るまでには少し時間がかかるでしょう。

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実はしつけが難しい!?柴犬のしつけ方!

もちろん、ただ可愛がっているだけではリーダーとしては認めてもらえません。

 

ですから、早いうちからの服従訓練がとても大切です。

オスワリ」や「マテ・ツケなどの指示に従えるようになっていれば、問題行動が起きそうな時にも飼い主がある程度コントロールすることができます。

 

柴犬飼育の初心者でも簡単!ワンちゃんのしつけ動画!

服従訓練の方法で分かりやすい動画をご紹介しておきますね!

【しつけ動画 服従訓練】



 

柴犬のしつけ・飼い方でメチャ重要!子犬の時の社会化の手順

もともと縄張り意識の強い柴犬は、外の世界に対して攻撃的になってしまうことがあるので、外の世界の刺激に慣れさせる社会化が非常に重要です。

 

ワンちゃんを社会化させる際、まず家の中では掃除機、ドライヤーなど音の出る物、ブラシ、爪切りなどお手入れの時に頻繁に使うものなどに慣れさせることから始めます。

 

怖がっている様子なら無理に近づけるのではなく、おやつを撒くなど犬が自分から近づいていけるような工夫をし、ワンちゃんのペースに合わせてあげましょう。 

 

 

家の中の色々な刺激に慣れてきたら、次は外に連れて行き、家族以外の人や他の犬と触れ合う機会を作ってあげて下さい。

 

老若男女、服や帽子など格好も様々な人に優しく声をかけてもらったり、撫でてもらうことで他人への恐怖心を克服することができますよ!

 

 

また、ワンちゃん同士なら、色んなワンコ達と遊んでいるうちに噛む力のコントロールや、他の犬とのコミュニケーション方法を学んでいけるのです。

 

服従訓練と社会化ができれば、ワンちゃんは精神的に落ちつきますし、他の人やワンコ達と仲良くできるようになります。

 

また、こうした訓練は無駄吠えの防止にも効果的なので、より優秀な番犬として育てる上でも役立ちますよ!

 

因みに、社会化に最適な時期は警戒心よりも好奇心が強い生後4週~13週子犬の時期と言われていますので、あなたの柴犬が家にやってきたらすぐに始めましょう。

 

初心者は気を付けろ!?柴犬の飼い方!

柴犬の散歩ってどれくらい必要なの?

柴犬の運動についてですが、もとは猟犬として野山を駆け回っていた柴犬は、活動的で運動が大好き!

ですから、運動が十分でないとストレスが溜まってしまいます。

 

では、柴犬には一日にどれ位の運動が必要なのでしょうか? 

 

 

目安は体重と同じ量と言われています。

 

つまり体重10kgの柴犬なら一日に10kmの散歩が必要になります。

これは、かなりの量です!

 

家の周囲を歩いて回る程度の散歩では到底足りませんので、ボール遊びを取り入れたり、時にはドッグランに連れていって思いっきり走らせてあげるなど、内容を工夫して上手にストレス発散させてあげるのも一つの手です。

 

柴犬を飼うのに赤ちゃんがいるときは要注意!?

柴犬は人間の赤ちゃんを”自分より下”と見てしまうので一緒に暮らすのは難しいとか、縄張り意識が強いので多頭飼いには向かないと言われることもありますが、実際のところ一概には言えません。

 

柴犬は賢い犬種で家族と他人を見分けます。

その為、赤ちゃんが家族の一員であることを教えつつ、柴にも関心を払っていけば、仲良く暮らすことは可能でしょう。

 

ただ、子犬の場合、まだ力加減ができませんので、赤ちゃんとは一緒にしない方が安全です。

 

 

家族の中で赤ちゃんと仲良くできるようになってからも、よその赤ちゃんと接触させるのはやめた方が良いでしょう。

 

家族以外の人、またはテリトリー外の場所では神経質になり、警戒心から普段とは違う行動をとることがあるからです。

 

多頭飼いや他のワンコ達との注意事項!

特に、オスは初めて行く公園やドッグランでは順位を決めようとしてケンカになることが多く見られます。

 

まずは、唸ったりしないか様子を見て、他のワンコ達とトラブルが起きないようずっと目を離さないようにして下さいね!

 

 

そして、もし柴犬を多頭飼いするなら次のような点に注意すると良いでしょう。

  • 食事や散歩などは先住犬を優先する。
  • ケージや寝る場所はにして、自分だけのスペースを与えてあげる。
  • オス同士、メス同士よりは、オスとメスの組み合わせの方が上手くいく。

 

柴犬の性格や特徴を理解し、きちんと訓練することで色々な環境でも飼うことが可能です。

 

その子の良さを引き出して、みんなに愛される柴犬にしてあげてくださいね。

 

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柴犬の価格!について分かりやすく説明していきますね!

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