縄跳びの消費カロリーや運動強度(METs)と このダイエットのメリット・デメリット!

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縄跳びの消費カロリーや運動強度(METs)と このダイエットのメリット・デメリット!

縄跳びは運動強度(METs)が高く、少ない時間でも消費カロリーがあがることから、ダイエット(痩せる)効果やメリハリボディを作る為にとってもおすすめなスポーツなんです!

 

こちらのページでは、縄跳びの消費カロリーやランニングと比べた運動強度(METs)とダイエットで成功するには、一体、何分くらい、どのくらいの期間回数跳べば良いのか、また、正しいやり方や注意点なんかの疑問を解消していきますね!

 

そんな縄跳びで綺麗にダイエットできる理由や脚やせや太もも痩せ・お腹への効果はあって、どこが(どの部位が)が痩せるのかといった疑問はこちらで解説していますよ。

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縄跳びの消費カロリーや運動強度(METs)とこのダイエットの脂肪燃焼以外のメリット!

縄跳びの消費カロリーと運動強度(METs)|ランニングやウォーキングと比較!

運動強度を示す「メッツ(METs)」という単位がありますが、静止や睡眠時は「1メッツ(METs)」

 

歩くスピードや走るスピードにより変化しますが、ウォーキングは「3~5メッツ(METs)」、ジョギングは「6~9.8メッツ(METs)」というのが一般的な値になります。

 

そのメッツ(METs)で、縄跳びはなんと「8.8~12.3メッツ(METs)」

 

1分間に、100回跳ぶ程度だと8.8メッツ(METs)、100~120回跳ぶ程度だと11.8メッツ(METs)、120~160回跳ぶ程度だと12メッツ(METs)以上にもなるんですよ

 

 

このメッツ(METs)から、縄跳びの消費カロリーも求めることができますよ。

 

消費カロリー(kcal)=1.05×メッツ(METs)×体重(kg)×時間(h)

 

例えば、体重50キロの人が、100回/分で30分間ほど縄跳びを行った時は、1.05×8.8(メッツ(METs))×50(kg)×0.5(h)=231(kcal)と求めることが出来ます。

 

 

このように、縄跳びのカロリー消費量は非常に高く、効率的にエネルギーを消費する効果があるんです。

 

縄跳びにはダイエットや脂肪燃焼以外にもメリットが!

その上、足が冷えやすく、むくんでしまう方は「ふくらはぎの筋肉」が衰えていることが要因になっている場合が多いのです。

 

縄跳びをすることで、血流が良くなり体温も上昇するので、むくみの対策としても効果があります。

 

むくみは、女性の大敵セルライトの原因にもなるんですよ!

 

でこぼこしたセルライトで悩む方が多い昨今、メリハリボディに加え、セルライト対策になるってとっても嬉しくありませんか!?

 

他にも、新陳代謝が良い状態だと、内臓の機能も改善してくれます。

 

具体的には、胃の消化活動や腸の蠕動運動が活発化します。

 

すると、便秘が解消されて、お通じが良くなりますよ。

 

便秘でお悩みの女性には、嬉しい恩恵ですよね。

 

便秘が解消されれ、老廃物を排出しやすい体になることで、更に新陳代謝は促進されます。

 

溜まっていた便が体から排出される点でも、体重減少につながるでしょう。

 

縄跳びによる物理的な上下の振動によっても、内臓が刺激され、便通を促してくれますよ。

 

縄跳びは血行不良を好転し、新陳代謝を良くしてくれます。

 

プラスして便秘も解消されるので、更なる体重減少や、エネルギー消費量増加による減量効果を期待できるでしょう!

 

縄跳びダイエットで痩せる上で効果を落とさないポイントとデメリットや注意点!?

ここまでの話では、縄跳びは良いことばかりに聞こえますが、逆効果になり兼ねない気をつけるべきポイントも何点かあるんです。

 

でも、大丈夫。しっかり対策を取ることで、防ぐことが出来ますよ。

 

縄跳びの、気になる点は3つ!

 

縄跳びダイエットで痩せる以前に効果が台無し!胸が垂れてしまうって本当!?

1つ目は「胸が垂れるきっかけになる」点です。

 

このデメリットは女性に限るものですが、縄跳びをすると胸が揺れますよね。

 

胸は、クーパー靭帯という靭帯で支えられています。

 

このクーパー靭帯は、胸の揺れによって伸びてしまい、一度伸びると元には戻らないんです。

 

その結果として、胸が垂れてしまうことになってしまいます。

 

胸の仕組みや、垂れる原因については、

バストアップにブラは必須!?ブラ+ナイトブラを正しく着けないと40代には大変なことに!」に詳しく解説してありますので、気になるあなたはチェックしてみて下さいね!

 

このように縄跳びを跳ぶことを含む激しい動きは、胸が垂れるきっかけになってしまうのです。

 

これを防ぐには「スポーツブラ」を着けるといいですよ。

 

スポーツブラは、生地のストレッチ性やホールド力が優れているので、胸の揺れを防ぎクーパー靭帯を守ってくれます。

通気性が高く、抗菌防臭をしてくれるものもあるので、縄跳びで汗をかいても気持ちよく跳ぶことが出来ます。

 

せっかく縄跳びで痩せて綺麗になっても、胸が垂れてしまったら悲しいですよね。

 

女性の方は縄跳びに限らず、スポーツをする際には、必ずスポーツブラを着けることをオススメします!

 

縄跳びで効果的に長期間 痩せたいなら足のケアが大切!

2つ目は「膝や足首を痛めやすい」点です。

 

縄跳びは跳んでは着地を繰り返すので、膝や足首に全体重の負担がかかります。

 

普段から運動をしていない方や、体重が重ければ重いほど負荷は大きくなってしまうのです。

 

また、縄跳びをする場所にも注目しましょう。

 

固いコンクリートの上では、衝撃が大きく、膝や足首を痛めてしまうきっかけとなってしまいます。

 

地面がである場所や、室内ではヨガマットを敷くなどすると良いですね!

 

また、クッション性の高いシューズを着用すると、足首を更にサポートすることが出来ますよ。

 

縄跳びは継続することで、確実に痩せることができるのです。

 

体を痛めてしまっては、痩せる前に続けることすらできなくなってしまいますよね。

 

怪我なく楽しく続けられるように、縄跳びの環境を工夫することが痩せる成功のカギですよ!

 

縄跳びや有酸素運動のやり過ぎはダイエットや痩せるのに逆効果!

縄跳びを45分以上も跳び続けるという事はほとんどないかと思いますが、ジョギング・ランニングなどと続けて長時間の有酸素運動を行うという人はいるかもしれません!

 

実は、長時間の有酸素運動というのは、痩せる効果どころか様々なデメリットを生じさせてしまうのです!

 

長時間の有酸素運動は、ストレスホルモンとして知られる「コルチゾール」が分泌されることになります。

 

この「コルチゾール」の弊害は、

筋肉の分解

食欲増進

という痩せたいという思いに反する状態を引き起こしてしまう事です!

さらに、「長時間」かつ「軽い強度」の運動は、「テストステロン」の減少をもたらしてしまいます。

 

テストステロンは、男性ホルモンと呼ばれていますが、量の大小はあるにせよ男女関係なく分泌され、筋肉の増加に影響を与えているのです。

 

これらの事から、縄跳びを含む長時間の有酸素運動は、筋肉の増加を抑え、筋肉の分解・食欲増進を引き起こすことから、意に反して食べ過ぎてしまったり、太りやすい体質へと導いてしまう為、適切な「時間」や「やり方」が重要になってくることを念頭に置いておきましょう!

 

次のページでは、

縄跳びで痩せるのに適したやり方や跳び方、縄跳びダイエットのやり方(跳び方)などのメニューや効果の出る期間は!?をご紹介していきましょう!

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