腰痛は筋肉痛や筋肉疲労が原因?鍛える・緩めることでしっかり緩和!

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腰痛筋肉痛筋肉疲労原因?鍛える・緩めることしっかり緩和!

腰痛に悩む現代人は数知れず!

もはや、腰痛は現代病と言っても過言ではありません。

 

そんな腰痛の原因をあなたはご存知でしょうか?

 

その原因は神経由来、筋肉由来、心因性と様々。

 

今回は、数ある腰痛の原因の中で、「筋肉由来」の腰痛の原因とその対処法についてご紹介していきますね。

 

 

筋肉由来の場合は、医療機関へ受診しなくても自分の力である程度緩和させることが可能です。

 

ただし、筋肉由来の腰痛を放っておくと、後に症状が悪化して深刻な問題になる可能性があります。

そのような状態になってしまうと、仕事や家計に大きな影響を与えかねません。

 

 

今回ご紹介する対処を早めに取り組むことで、最悪の事態を避けましょう!

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腰痛の原因とは?筋肉痛や筋肉疲労が関係していた!

筋肉疲労による老廃物質の蓄積が腰痛の原因!?

多種に渡る腰痛の原因の1つである「筋肉由来」の腰痛。

一体「筋肉由来」とはどういうことなのでしょうか?

 

簡単にお伝えすると、筋肉内に蓄積されていく「老廃物質」から分泌される「発痛物質」が痛みの原因です。

老廃物質は筋肉が使用されることで発生します。

 

しかし、血流がある程度確保されていれば、老廃物質は血流に乗って回収されるので、蓄積することはありません。

 

何らかの理由で血流が阻害されることによって老廃物質が蓄積。

その結果、痛みを引き起こしてしまうのです。

筋肉内から発せられる痛みなので「筋肉痛」と言われます。

 

それでは、血流が阻害されてしまう理由とは一体何なのでしょうか?

 

その理由をご紹介しましょう。

 

腰痛緩和の鍵を握る「血流障害」その原因は?

筋肉由来の腰痛の原因となる「血流障害」

 

その原因の1つが「同一姿勢を長時間とること」

デスクワークや立ち仕事が多い現代の仕事では、大半の方が当てはまるかと思います。

それでは、なぜ同一姿勢を長時間とることが問題なのでしょうか?

 

それは、筋肉が収縮しっぱなしになる(ロックする)からです。

 

 

そもそも血流というのは、心臓が収縮する勢いに加えて、筋肉の収縮と弛緩によるポンプ作用により循環しています。

 

筋肉が収縮した状態(ロックした状態)では、ポンプ作用は生まれません。

さらに、筋肉が収縮しているということは、毛細血管が圧迫を受けていることになります。

 

このような状態が長時間続く結果、血流は阻害されるのです!

 

 

そうすると、老廃物質が筋肉内に蓄積。

時間の経過と共に徐々に筋肉は疲労。

 

その老廃物質が蓄積した状態で動き始めることで筋肉痛を引き起こすのです!

つまり、血流障害を引き起こさないように注意をすることで「筋肉痛の発生を防ぐことができる」ということになります!

 

 

この、筋肉痛は筋トレ後に起こる筋肉痛とは異なります。

 

筋トレ後に起こる筋肉痛は、「筋繊維の損傷」のこと。

筋繊維が傷つくことで、その部分に炎症が生じることによる痛み。

 

今回、ご紹介した筋肉痛とは、痛みの発生メカニズムが異なります。

この場合の筋肉痛は、筋肉を強くするためには必要不可欠な現象です。

 

 

そのため、一定期間痛みに悩まされますが、自然に治癒していくため、問題はありません。

 

いつもより負荷がかかった場合は、こちらの筋トレの影響も考えられるでしょう。

 

痛みが出た場合は、その日、前日(場合によっては前々日)の行動をよく考察してみて下さいね!

 

腰痛対策!オススメの方法を伝授!

腰痛緩和のポイントは「血流を良くする事」!

それでは、ここからは具体的な筋肉痛による、腰痛の緩和方法についてご紹介します!

 

先ほどからお伝えしているように、筋肉痛による腰痛の原因の多くは「血流障害」が原因。

そのため、日頃から血流を悪くしないような習慣を意識することが大切!

 

 

同一姿勢を長時間とることが多い現代では、それが腰痛の原因となるケースが相当の比重を占めています。

 

そういったケースの場合は「こまめに姿勢を変える」ということがオススメ。

姿勢を変えることで、腰にかかっている負担が一時的に分散されます。

そのことが、腰周りの筋肉疲労を緩和してくれるのです!

 

 

しかし、座っている限り腰周りの筋肉には必ず負担はかかっています。

 

もし、可能なのであれば、たまに立ち上がって腰周りや股関節周りをストレッチすると良いでしょう!

 

腰に違和感が現れてきたタイミングでこのような対処をすることをオススメします。

10分〜15分に一回、姿勢を変える方法も効果的でしょう!

 

とにかく「動くこと」が腰痛緩和のポイントです!

 

いつも運動しているけど腰痛に!そんな時の原因と緩和方法?

腰痛は「同じ姿勢をとっている人がなりやすい」とご説明しました。

 

しかし、中には「自分はいつも仕事で動いてるのに腰が痛い」なぜ!?

そう思った方も中にはいるかもしれません。

 

もちろん動き続けることでも、腰痛の原因にはなりうるのです!

この場合の原因も腰の「血流障害」

 

「動いているのに血流障害?」とさらに疑問が湧いたんじゃないですか!?

 

この場合は腰の筋肉の使いすぎが原因なのです。

 

 

筋肉は確かに、収縮と弛緩を繰り返すことで血流を促進させる働きがあります。

 

しかし、その頻度があまりにも多くなると、逆に筋肉は疲労してしまうのです!

筋肉が疲労してしまった、あとの問題は先ほど説明した現象が引き起こされて痛みが生じます。

 

 

この場合の対処法は、どうするのが良いのでしょうか?

こまめに休憩を挟む、というのも得策ですが、このケースも筋肉や身体の「使い方を変える」ということが理にかなっています。

 

例えば、なにか物を持ちあげる作業が多い仕事をされている場合「腕の力」や「腰の力」に頼った持ち上げ方ではなく、足を広く前後、または、左右に開いて「足の力を使う」ことを意識した持ち上げ方に変えるなど「いつもと違う持ち方」に変えることがオススメ。

 

いつもの持ち方で腰に負担がかかり腰痛を引き起こしているため、その持ち方をしている以上、腰痛を繰り返すのは目に見えたことです。

 

そのため「いつもと違う腰に負担がかからない持ち方」をすることで腰痛を緩和できる見込みが高まりますよ。

 

 

ただ、いつもと違う持ち方に変えたとしても、すぐに腰に痛みや疲労が出るのであれば、その持ち方もあまり緩和に繋がっていないという事になるので、さらに工夫してみて下さいね!

 

 

筋肉が原因の腰痛の改善・緩和に威力を発揮するセルフケア!

ここからは、筋肉由来の腰痛に悩むあなたへ、腰痛緩和のためのセルフケアをご紹介しましょう。

 

腰痛の原因となる「筋肉ロック」を解除するポイントは筋肉をほぐして緩めること

 

これからご紹介する方法で、硬くなってロックしてしまった筋肉をほぐしましょう!

 

腰を温める!セルフケア1

まず、最初にご紹介する方法は、腰を温めることで血流をよくして硬くなった筋肉を緩める方法。

 

温めることで、筋肉が緩み、圧迫されていた血管が解放されます。

その結果、血流が促進され、筋肉内に蓄積した老廃物質を流すことができ、痛みを緩和してくれるのです!

 

日頃から腰を冷やさないように気をつけることも大切ですね。

 

足から腰回り・背中までのストレッチ!セルフケア2

こちらも簡単にできるセルフケア。

硬くなってしまいロックした筋肉をストレッチすることで柔らかくしていきます。

筋肉が短縮した状態が筋肉内の血流を悪くする原因。

 

筋肉を少しずつ伸ばしていくことで筋肉をほぐし血流を良くすることができます!

 

腰周りではなく、背中や股関節周りなど、他の部位のストレッチもすることがオススメです。

 

腰・尻・足の筋トレ!セルフケア3

筋肉が弱くすぐに疲労してしまう、というのも腰痛の原因。

 

それでは、筋肉を強くして疲れにくい体にしよう!

というのが、筋トレをオススメする理由なのです。

 

また、筋トレによって筋肉を動かすことでも血流を良くすることができますよ。

 

筋トレは正しい負荷量で行えば、毎日行わなくても少しずつ変化がみられます。

そのため、自分に合った頻度で取り組むことが継続できるポイント。

 

今は、自宅でもできるトレーニング方法などがあるので、自分に合った形を選択しましょう。

 

腰痛体操!セルフケア4

体操をすることでも筋肉を緩めることが可能です。

今では、様々な腰痛に対する体操が紹介されています。

 

どの体操も「正しく」行うことによって腰痛の症状を緩和させることが可能。

この「正しく」行うことが大切なポイントです。

どうしても、何度か取り組んでいるうちに「我流」になってしまいがち。

一人で取り組む場合は、鏡などで自分の取り組んでいる姿を確認しながら行いましょう!

 

そうすることで、腰周りの筋肉を緩めて、痛みを緩和してくれますよ!

 

筋肉を緩める!セルフケア5

硬くてロックした筋肉は、道具を使わずに緩めることが可能です。

その方法を簡単にご紹介します!

 

まず、硬くなってしまっている筋肉を確認しましょう。

硬い筋肉は触った感じも硬く、そして何より押すと「痛み」を発します。

 

ロックした筋肉を見つけたら、片手でその筋肉を触れる

次に、その筋肉が一番緩む姿勢をとりましょう。

 

 

緩んだ姿勢を一定時間保持していると筋肉の硬さが、バターが解けるように解消されてきます。

十分に緩んだら姿勢を元に戻して、硬さと痛みを再チェック!

 

痛みが消える、または緩和されているようでしたらロックの解除は完了です!

 

1つの筋肉に90秒程度で十分なため、そこまで時間はかかりません。

一番筋肉が緩む姿勢が見つけれればより早くロックが解除できます。

 

ぜひ、一度試してみてくださいね。

 

その他の腰痛ケア方法

腰を温めることや、ストレッチ、筋トレ以外にもケアの方法は様々。

 

例えば、マッサージ店や整体へいき、マッサージを受ける、ということもオススメ。

セルフケアも大切ですが、他の人にマッサージしてもらうことは精神的なリラックスが可能なんですよ。

精神的なリラックスは自律神経を落ち着かせ、全身の筋肉を緩めることに繋がります。

 

毎日は経済的にも大変ですが、定期的にマッサージや整体を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

今や、日本人の多くの方が悩まされる「腰痛」。

筋肉由来の腰痛は、血流の改善が大切なポイント。

 

自分でケアが可能な場合もありますので、ぜひ1つでも良いので、ストレッチをするなどの新しい習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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腰痛 体操で辛い筋肉をほぐせ!椅子や寝ながらの簡単「体操」を伝授!をお伝えしていきますね!

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