ランニングでスマホってどうしてる?邪魔にならずポーチやホルダー以外にも!

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ランニングスマホってどうしてる?邪魔ならずポーチホルダー以外にも

ランニング中のスマホ(iPhone)や携帯ってみなさんはどうしていますか?

スマホは音楽を聴くことが出来たり、ランニングアプリを使うことができてとても便利です。

 

しかし、ランニング中のスマホ(iPhone)って意外と重く、けっこう邪魔になりませんか?

 

ランニング中には邪魔だけど、仕事の連絡が入るためスマホや携帯を手放すことができない!という方もいるでしょう。

 

スマホ(iPhone)や携帯を手に持ってランニングするのはとても邪魔になりますし、落として画面が割れてしまったら最悪ですよね。

 

そこで、今回はランニング中に適した、邪魔にならないスマホ(iPhone)・携帯の持ち運び方をご紹介させていただこうと思います!

 

 

本ページでは、ご紹介するランニングで邪魔にならないスマホ(iPhone)や携帯の持ち運び方法の良い点・気になる点をそれぞれ挙げています。

 

それぞれのスマホ(iPhone)や携帯の持ち運び方法の特徴を知り、自分にあったランニングスタイルを見つけていきましょう!

 

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ランニング中にぴったりなポーチ・ケース!邪魔なスマホ(iPhone)や携帯の持ち運びを快適に!?

ランニング中にどうしても邪魔になってしまう「スマホ(iPhone)・携帯」の持ち運びを快適にしてくれる、ランニングポーチやケースの形には大きく分けて下記の4種類があります!

 

・アームバンド(腕)型

 

・リストバンド(手首)型

 

・ウエストポーチ型

 

・リュック型

 

スマホ(iPhone)を腕に固定?!アームバンド(腕)型なら邪魔にならずスタイリッシュ!

アームバンド型は、にスマホ(iPhone)を装着するタイプであり、ランニングポーチ・ケースの中では一番小さいタイプです。

 

また、アームバンド型にはポーチタイプとケースタイプがあります。

 

ポーチタイプは、スマホ(iPhone)や携帯がすっぽり隠れる袋状になっており、収納箇所が数か所あるなど内部が工夫されています。

 

スマホ(iPhone)のイヤホンコードを通すイヤホンホールがあるなど、邪魔どころかランニングを楽しむためのポイントが抑えられていますよ!

 

ケースタイプは、そのままスマホ(iPhone)をタッチできるクリアウィンドウを使っているため、汗や汚れた手でも気にせず操作できます。

 

ランニング中に取り出さなくても画面が見えるため、目にも届きやすくスマホ(iPhone)の着信の際も気づきやすいでしょう。

 

【ランニング スマホポーチ・ケースの良い点(メリット)】

・コンパクトにスマホ(iPhone)や携帯を持ち運ぶことができるため、ランニングの邪魔になりにくい。

 

・1,000円前後で手軽に購入することができる(100均でも購入可能)。

 

・スマホ(iPhone)をランニング中でも操作しやすい。

 

【ランニング スマホポーチ・ケースの気になる点(デメリット)】

・スマホ(iPhone)など小さなものしか入らないので、ランニングでの飲み物のボトルなどを入れることはできない。

 

・負担が体の片側にかかるため、スマホのサイズが大きい方はランニングフォームのバランスに影響が出る場合もある。

 

アームバンド型はスマホ・iPhone以外をしまうことは難しいですが、ランニングにおいて最もスマートに持ち運べます。

 

走るときは、スマホ(iPhone)のみで十分だと感じている人には、邪魔になりにくく とっても適しているでしょう!!

 

180℃スマホ(iPhone)が回転?!ランニング中に手首につけて自由に操作「リストバンド型ホルダー」!

ランニング中に手首にiPhoneやスマホを固定し、装着するタイプのリストバンド型ホルダーです。

 

スマホ(iPhone)のホルダーの取り付け部分が180℃回転するため、手首に固定したままランニング中でも縦横の角度の調節をすることができます!

 

【ランニング スマホ リストバンドの良い点(メリット)】

・ランニング中、時計のような感覚でスマホ(iPhone)の画面を確認できる。

 

・手首に巻き付けるため伸縮する可能性が低くずれにくい。

 

・ランニングをしている最中に手元で簡単にスマホ(iPhone)を操作可能!

 

【ランニング スマホ リストバンドの気になる点(デメリット)】

・片手に重心がかかるため、腕を振ると重みが気になり少し邪魔となる。

 

・取り付け部分が回転するため、走るとぐらぐら揺れを感じる場合がある。

 

ケースごと取り外しが簡単にできるため、リストバンド型ホルダーはランニング中やスポーツ時のスマホ(iPhone)の使いやすさに非常に特化しています。

 

ランニング中でも、スマホや携帯への突然の電話などに素早く対応できてとても便利ですよ!

ケースの取り付け部分が外れる仕様なので、ランニング時にスマホ(iPhone)を落下させない為にしっかり設置するように注意しましょう!

 

 

ランニング中 スマホ(iPhone)を腰にしまおう!ウエストポーチ型!

につけるタイプのポーチであるウエストポーチは、最近はランニングにおいてもおしゃれで機能的なものがたくさんあります。

 

ランニングに配慮したものも多く、種類も豊富ですので自分だけのお気に入りを見つけられるでしょう。

 

【ランニング スマホ ウエストポーチの良い点(メリット)】

・スマホ(iPhone)や携帯以外にも、鍵やお金などちょっとしたものであれば一緒に収納可能。

 

・ポケットが複数ついてあるものも多く、荷物をきちんと整理して収納することができる。

 

・普段のランニングからマラソン大会まで様々な用途で使える。

 

・サイズも様々あるので、使用したい場面や持ち運びたいものの量によって適したものを選ぶことができる。

 

【ランニング スマホ ウエストポーチの気になる点(デメリット)】

・大き目なものにした場合、ランニング時に邪魔に感じたり、腰付近の負担になる。

 

・走るスピードを上げると、スマホ・携帯や荷物の上下の揺れが大きくなるためランニング中に気になる可能性がある。

 

種類が豊富なウエスト型ポーチですが、ランニングスピードを上げて走りたい人のスマホ・携帯や荷物の持ち運びには不向きかもしれませんね!

 

スマホ・携帯の持ち運びに、ウエスト型ポーチをランニング時に使用する場合は、とにかく揺れないフィット感のあるポーチを選ぶことがポイントです。

 

スマホをしまう以外にも使い方多様!ランニング中に背負うリュック型!

ランニングに限らず、普段の生活でリュックを使用している人も多く、一番見慣れた形なのではないでしょうか?

 

ランニング用リュックには、ベストのような形状で胸とおなかを固定するものがあるなど、普段使いのものにはない特徴をもったスポーツに適した形のものがあるので色々と探してみましょう!

 

【ランニング リュックの良い点(メリット)】

・ランニングポーチの中で、スマホ(iPhone)や携帯にとどまらず最も多くのものを入れることができる。

 

・サイドポケットや、前部のハーネス部分のポケットがあるものを選べば、背負った状態のままスマホ(iPhone)や携帯など小物を取り出すことが可能。

 

・リフレクター(反射テープ)で縁取ったものなどもあり、夜間でのランニングの危険防止になる。

 

【ランニング リュックの気になる点(デメリット)】

・背中に背負うため汗をかきやすく、熱がたまり蒸れやすい。

 

・フィット感のないものは荷物の揺れが大きくなり、無駄な疲労につながる可能性がある。

 

スマホ(iPhone)や携帯以外にランニング後の着替えや飲み物を入れることができるので、出発地と目的地が違う場合や長距離・長時間走りたい方に適しています。

 

肩と腰回りで固定できるリュックを選ぶことで揺れにくくすることができますが、体と密着させることになるので背中の汗の量がとても多くなるのが難点です。

 

ランニングにおける熱がこもりやすく体温が上がりやすいので、水分をしっかり摂り熱中症にならないように気を付けましょう!

 

ポーチ系や手に持つ以外にも!ランニング中に邪魔にならないスマホ(iPhone)や携帯の持ち方!

ポーチ型以外にも、ランニング中のスマホ(iPhone)や携帯を邪魔にならず気軽に持ち運ぶ方法があります。

 

そこで、他の3種類の邪魔にならないランニング中のスマホ(iPhone)・携帯の持ち方を提案しましょう!

 

ポーチ型がしっくりこないという方は、良い点気になる点を比較しながら検討してみてはいかがでしょうか?

 

スマホをポケットに?!ポケット付きランニングウェアが便利!

ウィンドブレーカーやランニングパンツなどランニングに適した服にポケットがあるものを選び、そこに、スマホ(iPhone)や携帯を入れます。

 

お腹側から背中側、足までスマホ(iPhone)や携帯を入れられるポケットの位置は様々です。

 

自分が一番邪魔にならず、取り出しやすい場所にポケットがついているものがいいですね!

 

【ポケット付きランニングウェアの良い点(メリット)】

・体にいちいち固定しなくて良いので、身軽に走ることができる。

 

・ランニングウェアによって、ポケットの位置がさまざまで自分に適した位置のものを選べる。

 

【ポケット付きランニングウェアの気になる点(デメリット)】

・ランニング中にポケット内のスマホ(iPhone)や携帯などの揺れが気になる。

 

・スマホの他に多くのものは入らない。

 

ランニングウェアのポケットはファスナー付きのものでないと、走っていているときにスマホ(iPhone)や携帯を落としてしまう可能性もあります。

 

しっかり確認して購入しましょう!

 

ランニング中に最も体にフィットし揺れにくい、背中側にポケットがあるものが邪魔にならずおすすめです。

 

安定感も抜群!ジッパー付きランニングベルトがスマホ(iPhone)・携帯におすすめ!

アメリカで大ブレイク中のジッパー付きランニングベルトに装着し、スマホ(iPhone)・携帯や鍵などランニングの時に持っていたいものを邪魔にならず収納できる優れものアイテムです。

 

ここのところ、日本でも高く支持されています!

 

【ランニング ベルトの良い点(メリット)】

・ポーチ型で感じる揺れや、走っているうちにずれたりなどのアクシデントが少ない。

 

・服の上からでも、下からでもつけることができる。

 

・カラーバリエーションが多くオシャレである。

 

【ランニング ベルトの気になる点(デメリット)】

・吸水速乾には優れているが、防水機能がないものが多い。

 

スマホ(iPhone)や携帯の他、多くのものは入りませんが軽く揺れずの代物です!

 

防水機能のないものの場合、ジップロック等にいれるなど工夫する必要があります。

 

スマホ(iPhone)の普段のケースでそのまま使える!邪魔にならずスタイリッシュなホルダー・ストラップ型!

バンジーコードで作られており、スマホ(iPhone)をケースごと「につける」「につける」「たすき掛けする」など、ランニングのみならず、様々なスタイルで邪魔になることなく使用することが可能です。

 

元々アスリートのためにデザインされたスポーツ用のストラップiPhone&スマホホルダーであるため、ランニングにも非常に適しています!

 

【スマホ ストラップの良い点(メリット)】

・ランニング時でも体にぴったりとスマホ(iPhone)がフィットするため邪魔にならない。

 

・スマホを取り出す作業が必要ない。

 

・スマホケースをつけたまま使うことができる。

 

【スマホ ストラップの気になる点(デメリット)】

・手帳型のケースをしている場合は、すぐにスマホ(iPhone)操作ができない。

 

・スマホ以外は所持できない。

 

ランニング中スマホ操作が多い人に適しています。

 

伸縮性のコードで締め付けるように取り付けるので、邪魔になることなく、スマホのサイズに関係なく使用することができるのがポイントです!

 

 

スマホ(iPhone)を快適に持ち歩いて、ランニングを充実させよう!

スマホ(iPhone)は音楽、写真、ランニングアプリなど、ランニングをより充実させることに大役を買っています!

 

本ページで紹介したスマホを持ち運べるランニングポーチなどを利用することで、邪魔に思うこともなくランニングに集中することができるでしょう。

 

スマホを持ち運ぶのにも たくさんの方法があるので、迷うかもしれませんが、しっかり自分のランニングスタイルに一番合った方法はどれか考えてみてくださいね!

 

 

購入は店舗やインターネットなどなどがあります。

 

店舗での購入では、実際に試着することができ、上記でもご紹介しているアマゾンや楽天などのインターネット購入では全国の様々な種類の商品を目にすることができます。

 

自分に合った、お気に入りを探せるといいですね!

 

スマホ(iPhone)の持ち運びに邪魔される事なく、快適なランニングを楽しみましょう!!

 

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